任意整理についての相談は弁護士へ!!※体験談

住宅ローンやカードの支払いなど、多額の借金を抱えていながら払えないという状況になってしまうこともあります。
そのような場合、只競売になるのを待つのではなく、債務整理手続きを検討しなければならないでしよう。

債務整理手続きには、簡易裁判所で、調停委員が債権者と債務者の間に入って弁済計画を協議する①特定調停、地方裁判所を介して、債務を減らし、残こりを分割で支払っていく法的手続き②個人再生、自己資産を全部処分し一切の債務を免除してもらう為の清算手続きを地方裁判所に申し立てる③自己破産、裁判所を介せずに弁護士や司法書士に依頼し、債権者と借金の返済について交渉し和解を求めていく④任意整理と4つの方法があります。

そのままでは、競売にかかるしかないという場合でも、不動産を売却する場合、債務者にとって有利な面がある任意整理手続きをして任意売却をした方が良い場合があります。
理由は、競売にかかると安く買い叩かれる恐れがありますが、任意売却は市場価格と同じ条件で売れる可能性もあります。
又、任意整理手続きの費用は債権者が負担しますので、一切の費用がかからないというメリットもあります。

引越し費用や当面の生活費など債務者の再出発の面を考慮すると、できるだけ早いタイミングで信頼のおける任意売却専門業者を探して依頼しましょう。
但し、債権者の同意や連帯保証人などが付いている場合には、迷惑もかかりますし、債務整理を行なうことを相談して同意をとる必要があります。
どの手続きの仕方がいいのかは、債務者の状況にもよりますが、まず専門的知識のある弁護士や司法書士さんに相談してみるのがよいでしょう。

-借金解決のために-

最適な手段を知る事
まずは無料・匿名でシミュレーションしてみましょう。

⇒無料シミュレーターはこちらから

プロに相談する
⇒無料相談を受け付けている弁護士事務所