任意整理のデメリット|任意整理まとめ※必読

借金解決の手続きとして任意整理を選択した場合のデメリットはあるのでしょうか。
借金解決方法としては手段は4つあります。
その4つの中でもっともリスクが低いのが実は任意整理です。
ですから任意整理を借金解決手段として選択する人は約50~60%です。
リスクが低いとはいえ任意整理にもデメリットはあります。

任意整理には大きく分けて2つのデメリットがあります。
まず1つめは新しくお金を借りることができなくなります。
もちろん永久にというわけではありません。
任意整理を行うと信用情報機関いわゆるブラックリストに5年間記録が残ります。
このため、銀行系のカードローンにしろ消費者金融にしろお金を借りることができなくなるのです。

そして2つめのデメリットは自己破産と違うため借金の一部もしくは全額が免除されるわけではないということです。
任意整理は裁判所を利用することなしに弁護士や司法書士という代理人を通じて金融会社と交渉して利息のカットであるとか返済方法に関して和解していく方法です。
ですから借金はゼロにはならないのです。
長期間支払いを続けてきた場合は過払いしていたというケースも出てきます。
そのときは借金はなくなり返金請求をすることができます。

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