個人再生したら養育費は?※無料相談ができる事務所

消費者金融や銀行に代表されるカードローンは、カード1枚でATMからお金を引き出す感覚でお金が借りられるため、便利で気軽な借金方法として人気があります。しかし、その気軽さからついつい自分の返済能力を超えた借り入れをしてしまい、返済に苦しんだり返済自体が滞ってしまうことがしばしばあります。特に、返済が滞ってしまうと、遅延損害金が別途返済額に加算されるほか、金融業者から督促の電話や手紙が頻繁に来るようになるため、経済的にも精神的にも追い込まれてしまいます。そのような事態に陥った場合は、何らかの債務整理を検討する必要性が生じます。債務整理の一つ「個人再生」は、裁判所を通さずに弁護士が金融業者と直接交渉した上で、借金を減額してもらう方法です。個人再生を行える人は、将来的に安定した収入が得られる見込みのある人で、借金総額の5分の1程度まで減額してもらえるケースがほとんどです。ただし、養育費を滞納してしまっている人は、個人再生で養育費は減額されない点に注意が必要です。これは、民事再生法にも記載されています。養育費は、個人再生を行っている期間中は滞納分の一部を分割払いにして、個人再生終了後に残りの滞納分を一括で支払う必要があります。そのため、滞納している養育費は全額支払う必要があり、一括で支払う分については個人再生中に少しずつ積立をしておかなければなりません。さらに、滞納分以外にも毎月発生する養育費は支払う必要があります。

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