個人再生した後官報に載る可能性は?※債務整理の種類

債務整理のデメリットは、方法によって違います。
任意整理と個人再生は、自己破産と違って不動産を没取されることはありません。
そのため、債務整理をする人の間では、選ばれることが多い方法です。
しかし、任意整理と個人再生の間でも、デメリットは異なります。
その違いの一つが、官報についてです。
官報とは、政府が休日を除き毎日発行している広報誌のような物で、さまざまな情報が掲載されています。
任意整理と個人再生のデメリットの違いは、この官報に情報が掲載されることです。
任意整理の場合には掲載されませんが、個人再生で債務整理をした場合は、官報に情報が掲載される違いがあります。
つまり、任意整理よりも個人再生を選ぶと、債務整理をしたことが広く知れ渡るデメリットがあるのです。
債務整理をしたことがバレたくない人には、大きなデメリットになるでしょう。
しかし、個人再生は官報に掲載されますが、任意整理よりも債務の減額幅は大きくなります。
支払いをする債務の総額が大きく減ることになるので、生活を立て直すこともできるはずです。
官報に掲載されて広く知れ渡ることは、デメリットとしては大きいかもしれません。
しかし、官報を目にする人はほとんどいないので、実際にバレる可能性としては低いでしょう。
債務整理の方法を選ぶときには、任意整理と個人再生、自己破産の違いを理解してから、メリットやデメリットについてもよく考えて決めるようにしましょう。

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