自己破産した主婦でもできる債務整理・方法・手続きは?

専業主婦でも、生活費が不足した場合や子供の教育費などでお金を借りることがあります。
ただ、多くの場合が夫には内緒にしているケースがありその結果返済ができないという状況になっています。
最初は、ほんの少額だったのにだんだんと借り入れ額が増加していくパターンになります。
主婦でも、自己破産はできます。
そして、この場合持ち家があっても名義が夫になっていると自己破産をしても差し押さえになることはありません。
しかし、主婦の場合の自己破産には、夫の財産状況や収入の状況が必要になります。
従って、出来れば内緒にしたいと考えているのならここが問題になります。
破産手続きを行う際には、本当に返済ができないのかをチェックされます。
そのために、現在保有する財産や家計の収支状況を詳しく説明することになります。
財産や収支状況というのは、その本人だけでなく同居している家族の預金通帳や給与明細などの資料などの提示を求められます。
まずは、家族に相談をすることから、始めるのが解決への一歩です。
そして、弁護士に相談をして必要な資料も揃え自己破産の申立てを依頼することです。
ただ、家族には絶対に知られたくない時は、自分で家族の給与明細や通帳などを集めることができると可能になります。
この場合も、やはり弁護士に相談をして手続きを代行してもらうと自己破産ができることがあります。
主婦の場合は、借り入れのほとんどが生活費使用が多いので自己破産ができます。

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