破産宣告について官報にブラックリスト※無料相談・自己破産

破産宣告は裁判所において調査の上に行われます。破産宣告後については債権が基本的にはすべてなくなりますがいくつか生活に影響が現れます。1つ目は破産宣告は官報に名前が載ることです。官報はほとんどの方には縁がないと思われますが官報を見ている方も中にはいるので知り合いにまったくばれないということはありません。また、市町村には破産者について一定期間名簿を保管することになっています。そのため、官報をみて怪しいダイレクトメールが届いたという方も少なくないようです。破産宣告後の生活への影響の2つ目は保険の代理店への就職など一部の職に付けなくなることです。保険の販売員などは破産者はなれないので破産宣告後に官報をチェックされており、現在販売員担っている場合は解雇となることが多いようです。3つ目の破産宣告後の生活への影響は新規の借金ができなくなることです。ローン会社や各種金融機関、消費者金融では個人ごとの借り入れ、返済の各情報を共有する会社を持っています。そこには破産した際に借金がなくなった会社のデータもあり、その会社のデータには破産したことが明記されるようになります。そのため、破産宣告後5年から10年程度は新規のローンが組めないと言われており、また、破産時に関連したローン会社などからは一生借りられないと言われています。また、保証人についても破産宣告後はできないことが多いので生活をする上では無借金を基本とした生活が重要になります。

 

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